初めて記事作成を依頼するときの記事数はどれくらいがベスト?

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どーも!ユウジです。

 

先日は理不尽なことがありましたが、
今日はこれといったトラブルもなく、
平穏な1日を過ごすことが出来ました(笑)

 

さて、本日は外注初心者の方が気になることに答えていこうと思います。

 

今回のテーマは「初めて依頼するときの記事数」です。

 

人それぞれですと言ってしまえばそれまでなのですが、
それでは面白くありませんので、
ぼくが初めてお願いする外注さんに依頼するときの記事数をお答えしますね。

 

初めての外注さんにお願いするベストな記事数とは?

それではさっそくお答えしましょう。

 

ズバリ!

 

10記事

です。

 

別に5記事でもいいですし、

20記事でもいいとは思うのですが、
ぼくは10記事が一番いいかなと思ってます。

 

外注さんにとっては発注者さんごとにそれぞれルールがあるので、
受けられるなら出来る限り一気に受けてしまいたいんですね。

 

ルールをいちいち覚え直すのが面倒ですからね。

 

1記事だけの案件で単価もそんなに高いものじゃない場合は特にです。

 

かといって、あまりにも記事数の多い案件を選んでしまうと、
ルールが厳しすぎたり、

自分が思っていた案件ではなかったときにかなりしんどい思いをしてしまいます。

 

10記事程度であれば、

仮に思っていた案件でなかったとしても
そこまで苦労せずにこなせそうと思ってくれやすいです。

 

こちらとしても、

あまりにも記事のクオリティが低い外注さんは避けたいですよね。
思ったような記事を書いてくれない外注さんに

多くの記事数をお願いしてしまうとめちゃくちゃ面倒くさいです。

 

毎回のように修正依頼したり、

こちらが手直ししたり、

指導するのははっきり言って時間の無駄ですから。

 

なら最初からほとんど手のかからない外注さんを雇ってしまいたいところです。

 

10記事お願いすれば、

だいたいどういう記事を上げてくれるかがわかりますし、
外注さんの能力を判断する上でも10記事というのはベストなんですね。

 

これらの理由から

ぼくは初めての外注さんには10記事お願いするようにしています。

 

これから初めて外注さんを募集する方は、

10記事から募集してみてはいかがでしょうか。

 

何人募集すればいい?

これも予算の都合もありますので、

人それぞれです。

 

しかし、

個人的には最低でも2人以上、

出来れば5~10人ぐらい一気に雇ってしまったほうがいいです。

 

初めて外注さんを依頼する方は、
良い外注さん、

悪い外注さんの判断がよくわからないと思うんですね。

 

でも、

複数の外注さんを雇えば嫌でもわかると思います。

 

比較が出来ますからね。

 

なので、

最低でも2人は募集しましょう。

 

当然、

比較対象は多いほうがいいですから、

10人ぐらい可能であれば雇ってしまいましょう。

 

その分、

外注さんの管理は忙しくなってしまいますが、
10記事分の期間が終われば、
そこからは良い外注さんだけ継続をお願いすればいいですし、
一度お願いしたものと同じ内容の仕事を依頼するので、
指導もほとんど不要で、
何も言わなくても良い記事が上がってくる環境が構築出来ます。

 

ワードプレスブログの立ち上げも同じですが、
最初が一番面倒くさいんですよね。

 

でもそこを乗り越えれば後はラクになりますからね。

 

10記事依頼した後は?

良い外注さんには継続してくれるようにお願いします。
予め募集文に

「継続してくれる方歓迎」

などと記載しておくといいです。

 

その際は10~30記事をお願いしましょう。

 

ぼくはこの人は間違いなく良い記事を書いてくれる人だ

と確信出来たら迷わず30記事をお願いしています。
もうちょっと様子見したい場合は

10記事でもいいと思います。

 

まとめ

・最初は10記事を依頼する
・募集人数は2~10人
・良い記事を書いてくれた外注さんに継続依頼する
・継続の記事数は10~30記事

 

 

最初は大変ですが、

ラクをするために頑張りましょう!

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カテゴリ:外注化  [コメント:0]

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