外注が使えない記事を納品してきた時にとるべき対処法とは?

目安時間:約 5分

アドセンスブログの記事は基本的に外注さんにお願いするのですが、
当然クオリティは外注さんによっても、異なりますし、
同じ外注さんでも発注の仕方によっても変わってきます。

 

初めて記事を依頼したときや、

長く外注を雇い続けていれば、
修正が必要な所謂”使えない記事”を納品されたときが必ずきます。

 

その際にどう対処すべきか?

 

これについてまだ説明していなかったので、
ちゃんと説明しておこうと思います。

 

外注が使えない記事を!修正依頼を出す前にどちらが悪いかを検討しよう

とりあえず使えない記事を納品された場合、
すぐに思いつくのが外注さんに修正してくださいとお願いすることだと思います。

 

ですが、その前になぜ使えない記事が納品されてしまったのかを
しっかりと考える必要があります。

 

特に気を付けなければいけないのが、
自分がどういう発注をしたのかという点です。

ぼくは外注さん用の記事作成マニュアルを作って渡すことを推奨していますが、
そのマニュアルの出来が悪ければ使えない記事が納品される確率は当然高まります。

 

ですので、初めて外注さん用のマニュアルを作った方は家族や知り合いにでも見せて、
わからない箇所が無かったかどうかを確認してもらうといいですね。

 

そして、外注さんにマニュアルを渡したら作業に入ってもらう前に
質問や不明な点がなかったかどうかを確認してもらうようにしてください。

 

この作業をしておくことで、

もし修正依頼をしなければならない状況になったときに
こちらには非がないということを武器に出来るので(笑)
こっちも変に気を遣う必要がなく修正依頼を出すことが出来ます。

 

逆にこの作業をしていなければ別の外注さんを雇ったときに
また使えない記事を納品されるようになってしまいます。

 

外注さん用のマニュアルは作って終わりではありません!

最初からマニュアル通りに100%こなせる人は少ないので、

それは仕方ありませんが
数をこなせばマニュアルには書いてあるけど

外注さんが見逃しやすいポイントというものが見えてきます。

 

それらを整理してマニュアルに注釈を入れたり、
後半にQ&A形式で載せる
などをしておけば、
より完成度の高いマニュアルとなります。

 

外注さん用のマニュアルは作って終わりではなく、
日々更新させて進化させていきましょう。

 

それでもやっぱり使えない記事を納品してくる外注さんはいます。
明らかにマニュアルに書いてあるし、注釈も入れてある、
事前に質問がないかの確認もした。

 

その場合はしっかりと修正依頼をお願いしましょう。

 

マニュアルの何ページにちゃんと明記してありますよと言っておきましょう。

 

こういうやり取りが2回あると要注意、
3回以上あればぼくは基本的に別の外注さんを探します。

 

そうじゃないと時間が勿体無いですからね。

 

というわけで、
まとめると・・・

 

使えない記事を納品されたら、
・まず自分に非がないかを確認する。(マニュアル、発注の仕方に不備はなかったか?)
・明らかに非がなければ修正依頼をする。
・修正依頼が何度も続くようであれば別の外注さんに切り替える

 

このようにしていけば外注化もスムーズに進んでいきますので、
是非参考にしてください。

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コピペチェックツールは複数利用すべし!その理由とは?

目安時間:約 6分
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どもっす、ユウジです。

 

外注さんの募集はボチボチ始められているでしょうか?

 

もしかしたら、ぼくがちょっとトラブった記事を見て、
躊躇してしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも、外注募集は早ければ早いほどいいので、
ラクしたいならさっさと始めてしまいましょうね。

 

さて、今回お伝えしたいのはコピペチェックツールは複数使いましょうねってことです。

 

コピペチェックツールを複数使うわけ

外注さんから記事が上がってくるものをそのままブログにアップするのはかなりリスキーなので、
基本的に我々はコピペチェックツールというものを利用して、
その記事がどこかからコピペした記事ではないかを判断するわけですね。

 

ですが、コピペチェックツールというのは色々あって、
ここは得意だけど、ここは苦手みたいなのがあるんです。

 

なので、その苦手な部分を他のツールで補おうということです。

 

単体で完璧なコピペチェックツールというのはなかなかないので、
もし、1本で済ませたいのであれば有料のものを購入するべきだと思います。

 

ただ、ぼく自身コピペチェックツールは最初は無料のもので十分だと判断しているので
特に有料のものを買わなくても大丈夫ですよ。

 

大きく稼げるようになってからで問題ありません。

 

逆に、大きく稼げるようになってくれば、買うべきです。
その頃になればブログの質もかなり上がっていると思います。
そんなブログにコピー記事を投稿してしまうと質も下がりますから、
ある程度神経質になったほうがいいというわけです。

 

コピペチェックツールのおすすめは?

さて、無料でコピペチェックをしてくれるツールはいくつもあって迷ってしまいますよね。

 

おすすめはお互いがお互いの欠点を補うようなツール2本です。

 

ぼくが使っているコピペチェックツールは
こぴらん

クラウドワークスのコピペチェックツール
です。

 

こぴらんは短い文章のコピペチェック能力は優秀ですが、
長文、記事全体のコピペチェックは苦手です。

 

逆にクラウドワークスのコピペチェックツールは

長文、記事全体のコピペチェック能力は優秀で、
短文のコピペチェックは苦手です。

 

なので、この2つのツールを利用すれば
かなりの精度でコピペチェックをすることが可能になります。

 

こぴらんでは類似文章が2,3行連続したらアウトと判断します。
(コピペだと断定は出来ないので、類似サイトを見ながら修正を依頼するか自分で手直しします)

 

クラウドワークスは50%を超えたら類似サイトの目視を行い、

適宜修正を依頼したり、自分で手直しをします。

 

季節毎に行われるイベント・行事系の記事だとどうしても記事が似通ってしまいがちなので、
ある程度は仕方ありません。

 

実際に、自分が書いた記事をツールでチェックしてみればわかると思いますが、
全く悪気はないのに引っかかったりしてしまうことって少なくないんですよね。

 

なので、外注さんに対していきなりコピペはやめてくださいなんて言わないでくださいね。

 

「ツールで類似していると判断されてしまったので、
この部分を手直ししていただけますか?」
とこんな感じでお願いしてください。

 

 

まぁほとんどが自分で手直ししたほうが早いので、
外注さんにお願いすることって滅多にありませんけどね。

 

もちろん、このコピペチェック作業も外注化することは可能です。

個人的にこの作業は記事作成の外注さんではなく、
記事投稿作業をする方に任せたほうがいいと思います。

 

記事作成も記事投稿も同じ外注さんに任せる場合は、
コピペチェックの結果をスクショを添付してもらうほうがいいですね。

 

いずれにせよ、自分の身は自分で守らなくてはいけません。

 

コピペ記事を掴まされて、

サイトの評価を下げないように十分に気を付けましょう!

 

まとめ

・コピペチェックツールは複数使い分ける
・おすすめはこぴらんとクラウドワークスのコピペチェックツール
・コピペチェック作業も外注化可能
・記事投稿と一緒に任せたほうがいい

初めて記事作成を依頼するときの記事数はどれくらいがベスト?

目安時間:約 6分
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どーも!ユウジです。

 

先日は理不尽なことがありましたが、
今日はこれといったトラブルもなく、
平穏な1日を過ごすことが出来ました(笑)

 

さて、本日は外注初心者の方が気になることに答えていこうと思います。

 

今回のテーマは「初めて依頼するときの記事数」です。

 

人それぞれですと言ってしまえばそれまでなのですが、
それでは面白くありませんので、
ぼくが初めてお願いする外注さんに依頼するときの記事数をお答えしますね。

 

初めての外注さんにお願いするベストな記事数とは?

それではさっそくお答えしましょう。

 

ズバリ!

 

10記事

です。

 

別に5記事でもいいですし、

20記事でもいいとは思うのですが、
ぼくは10記事が一番いいかなと思ってます。

 

外注さんにとっては発注者さんごとにそれぞれルールがあるので、
受けられるなら出来る限り一気に受けてしまいたいんですね。

 

ルールをいちいち覚え直すのが面倒ですからね。

 

1記事だけの案件で単価もそんなに高いものじゃない場合は特にです。

 

かといって、あまりにも記事数の多い案件を選んでしまうと、
ルールが厳しすぎたり、

自分が思っていた案件ではなかったときにかなりしんどい思いをしてしまいます。

 

10記事程度であれば、

仮に思っていた案件でなかったとしても
そこまで苦労せずにこなせそうと思ってくれやすいです。

 

こちらとしても、

あまりにも記事のクオリティが低い外注さんは避けたいですよね。
思ったような記事を書いてくれない外注さんに

多くの記事数をお願いしてしまうとめちゃくちゃ面倒くさいです。

 

毎回のように修正依頼したり、

こちらが手直ししたり、

指導するのははっきり言って時間の無駄ですから。

 

なら最初からほとんど手のかからない外注さんを雇ってしまいたいところです。

 

10記事お願いすれば、

だいたいどういう記事を上げてくれるかがわかりますし、
外注さんの能力を判断する上でも10記事というのはベストなんですね。

 

これらの理由から

ぼくは初めての外注さんには10記事お願いするようにしています。

 

これから初めて外注さんを募集する方は、

10記事から募集してみてはいかがでしょうか。

 

何人募集すればいい?

これも予算の都合もありますので、

人それぞれです。

 

しかし、

個人的には最低でも2人以上、

出来れば5~10人ぐらい一気に雇ってしまったほうがいいです。

 

初めて外注さんを依頼する方は、
良い外注さん、

悪い外注さんの判断がよくわからないと思うんですね。

 

でも、

複数の外注さんを雇えば嫌でもわかると思います。

 

比較が出来ますからね。

 

なので、

最低でも2人は募集しましょう。

 

当然、

比較対象は多いほうがいいですから、

10人ぐらい可能であれば雇ってしまいましょう。

 

その分、

外注さんの管理は忙しくなってしまいますが、
10記事分の期間が終われば、
そこからは良い外注さんだけ継続をお願いすればいいですし、
一度お願いしたものと同じ内容の仕事を依頼するので、
指導もほとんど不要で、
何も言わなくても良い記事が上がってくる環境が構築出来ます。

 

ワードプレスブログの立ち上げも同じですが、
最初が一番面倒くさいんですよね。

 

でもそこを乗り越えれば後はラクになりますからね。

 

10記事依頼した後は?

良い外注さんには継続してくれるようにお願いします。
予め募集文に

「継続してくれる方歓迎」

などと記載しておくといいです。

 

その際は10~30記事をお願いしましょう。

 

ぼくはこの人は間違いなく良い記事を書いてくれる人だ

と確信出来たら迷わず30記事をお願いしています。
もうちょっと様子見したい場合は

10記事でもいいと思います。

 

まとめ

・最初は10記事を依頼する
・募集人数は2~10人
・良い記事を書いてくれた外注さんに継続依頼する
・継続の記事数は10~30記事

 

 

最初は大変ですが、

ラクをするために頑張りましょう!

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クラウドワークスで外注募集したらめちゃくちゃ怒られた件

目安時間:約 6分
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ごきげんよう、ユウジです。

 

いつもお世話になっていた記事作成の外注さんの一人が
忙しくて辞めてしまったので、

新たに外注さんをクラウドワークスで募集しました。

 

そこでちょっとびっくりすることがあったので、

シェアしておきます。

 

 

これ、

初めて外注さんを募集する人がぼくと同じ目に遭ったら

外注募集するのやめちゃうんじゃないかなあ・・・

 

 

記事作成の相談を持ちかけただけなのにめっちゃキレられた

 

クラウドワークスで外注さんを集めるときは、
こちらの記事でも紹介しましたが、

外注募集したけど全く集まらない時にするべきたった一つのこと
どうも、ユウジです。 前回はキーワード選定の方法をお伝えしました。 初級編と言いましたが、この方法だけでも月に5万程度ならいつの間にか稼げるようになり...

 

こちらから記事作成の仕事を主に受注している外注さんに直接相談するのが一番です。

 

「こんな仕事あるんですけど、どうですか?興味があればご連絡ください」

こんな感じでとにかく片っ端から、

相談していくんですね。

 

で、そしたら

だいたい50人に1人ぐらいは募集してきたり、

質問が来たりと反応があります。

 

今回はタイトルからすでにわかってしまうと思いますが、
外注さんから反応があったのですが、
もうすごい剣幕で怒ったような反応が返ってきたんですよ。

 

さすがにここで晒すのはどうかと思うので、

ニュアンスだけお伝えすると、
「こんな価格で募集する神経がわからない。こんなの犯罪だ。◯んでくれ」


と、こんな感じでかなり過激な返信だったんですね。。。

 

実際はもっと酷い文面でしたが。

 

当然、すぐにブラックリストに入れましたが、
なんで普通に「その価格ではお引き受け出来ません」って言えないんでしょうかね。

 

価格設定もぼくならリサーチ時間含めて1時間で3記事は書ける内容だったので、
1記事300円で時給換算すれば時給900円の内容なんですよ。

 

こういう非常識的な方が少なからずいるので、
外注募集する際にこんな人と関わってしまっても、

スルーすれば大丈夫です。

 

ただ、ぼくは結構豆腐メンタルで、

こういうことを言われると結構気にしてしまう性格なので
1日の作業にもちょっぴり支障が出てしまいました。
なんとなく、

作業が進まない感じに。

 

初めて外注さん募集した方が、

こういう人に当たってしまうともう嫌だ!と挫折しかねないので、

こういう場合もあるけど気にせず募集し続けましょうね。

 

ぼくらがアドセンス用の記事をお願いする人は、
外に出て仕事が出来ない子育て中の主婦の方とか、
ちょっとした時間に記事を書いてお小遣い稼ぎをしたい方が主ですので。

 

今回のトラブルを防ぐには?

 

記事作成の経験が豊富なプロの方や、
実績数が圧倒的な方は

こういう反応をしてくる方も少なからずいらっしゃるみたいなので、

出来るだけこういう人と当たりたくない方は

プロフィール欄をしっかりと見てから相談するようにするといいでしょうね。

 

先ほど挙げた主婦の方やお小遣い稼ぎ目的の方のみを対象に相談を持ちかけるといいと思います。

 

ぼくは評価ぐらいしか見ないので、

こういう人と当たってしまったのだと思います。

 

次からはプロフィール欄も見てから相談するようにしようと思いました。

 

え、こんなの全然気にしないよって方はもうプロだろうがなんだろうが、
どんどん相談していけばいいと思います(笑)

 

相談するだけならタダですからね。

 

まぁプロの方に安すぎる仕事を相談するのは失礼ではありますが。
(でも今回キレられたのはプロではなかったんですけどね…)

 

 

まとめ

 

・おかしな外注さんはスルーしましょう。
・プロフィール欄を見て相談するようにしましょう。
・メンタル強い方は片っ端からどんどん相談しましょう。

 

いやー、やっぱり人から暴言を吐かれるとショックですよ。

 

今日一日最悪でしたので、

明日から切り替えよう!

外注を募集するならクラウドワークス!登録手順と設定を解説

目安時間:約 7分
touroku

アドセンスを自動化する上で欠かせないのが外注化です。
外注化するためには、

当然ながら外注を集めなくてはいけません。

 

外注を集めるサイトはいくつか存在するのですが、
ぼくが一番おすすめしているのがクラウドワークスです。

 

今回は、

クラウドワークスで外注を募集するために必要な
登録手続きから絶対にやっておくべき詳細設定について解説します。

 

外注化したいけどまだ外注化する予定はないという方も
一度やっておけばいつでも外注化出来るので、
今すぐやっておくことをおすすめしますよ。

 

それではこれから解説する手順通りに作業してみましょう。

 

クラウドワークスに登録するまでの手順

まずクラウドワークスのトップページにアクセスします。
http://crowdworks.jp/

 

次に「新規登録はこちら」からメールアドレスを入力して、
「まずは会員登録(無料)」をクリックします。

 
top

 

 

すると、

先ほど入力したメールアドレスに

クラウドワークスから登録確認メールが送られてきます。

 

登録確認メールに載っているリンクをクリックして、
ユーザー名、メールアドレス、パスワード、

パスワード(確認)、生年月日、主な利用方法

を入力します。

 

主な利用方法は

「仕事を依頼する」のほうを選んでおきましょう。

 

各必要事項を入力し、同意にチェックを入れたら

「入力内容を確認する」をクリックします。

 

内容に間違いがないかチェックしたら

「会員登録を実行する」をクリックします。

 

これでクラウドワークスの会員登録が終わりです。

 

簡単ですね。

 

これで終わってもいいのですが、
外注化を円滑に進めるために予め詳細設定をしておくといいです。

 

それでは詳細設定の解説を行っていきますね。

 

クラウドワークスの詳細設定の手順

クラウドワークスのページの右上のほうにご自身の登録した名前(〇〇さん)をクリックします。

 
name

 

 

するとメニューが出てくるので、その中から「プロフィール編集」をクリックします。

 
profile

 

 

次に「共通情報」の中の「基本情報編集」をクリックします。

 

 

kihon

 

 

個人/法人の欄は、

ほとんどの方が個人でアドセンスをやると思いますので、
「個人」にチェックを入れます。
法人で実践する方は

「法人」にチェックを入れてください。

 

表示用の名前の欄は出来れば空欄のほうがいいです。
これはなぜかというと、

本名で募集したほうが応募する側としては安心出来るからです。
結果的に本名のほうが受注率が高くなります。

とはいえ、

様々な事情により本名での募集は難しい、
出来れば本名を晒したくないという方もいると思いますので、
その場合は「表示用の名前」を入力してください。

 

プロフィール画像もないよりはあったほうがいいです。


自分の顔を晒したくない場合は

プロフィール画像を作成出来るサイトや

無料のアバター画像を配布しているサイトがありますので、

それを利用すればいいと思います。

 

その他の必須項目を全て入力したら、

「基本情報を更新する」をクリックします。

 

次に「会社情報編集」をクリックします。

 
kaisya

 

 

「会社概要」の欄に記入します。
こうこうこういう内容のブログやサイトの運営をしています、
みたいな感じでいいので、

アドセンスブログの運営をしていることを
簡単に書いておきましょう。

 

URLは入力しないほうがいいので、

空欄で問題ありません。

入力し終えたら

「クライアント情報を登録する」をクリックします。

 

続いて、「共通情報」

「本人確認書類提出」をクリックします。

 
honnin

 

 

任意の書類(画像)を用意して、

「本人確認書類を提出する」をクリックします。

 

続いて、

「振込先口座登録」をクリックします。

 
hurikomi

 

 

任意の銀行口座情報を記入し、

「口座登録をする」をクリックします。

 

個人的には、

クラウドワークス用の銀行口座を用意することを推奨しています。
外注費の計算が容易になりますし、

確定申告の時にも便利ですからね。

 

また、

出来れば楽天銀行が良いです。

 

振込手数料が他銀行だと500円かかってしまうのですが、
楽天銀行だと100円だからです。

 

まぁ依頼する側なので、

クラウドワークスから振り込まれることって返金ぐらいしかないので
そこまでこだわらなくてもいいのですが、
もし、まだ楽天銀行口座を持っていないのであれば、
この機会に作成しておくことをおすすめします。

 

楽天銀行口座の開設はこちらからどうぞ↓
楽天銀行

 

これでクラウドワークスの登録作業は全て完了です。

 

すぐに外注募集する方も、

そうでない方もこの手順は終わらせておきましょうね。

 

すぐに外注募集する方は早速取り掛かってみましょう。

 

理想の外注さんって案外簡単に見つかるもんですよ。

使える外注と使えない外注の3つ判断基準とは?

目安時間:約 4分
saiyou

今回は

集まったはいいけど、

この人は使える外注なのか、使えない外注なのかを

見極める基本的なポイントについてご紹介したいと思います。

 

■とりあえず誤字脱字がないか

 

すごく、基本的なことですが

応募してきたときの文面で誤字脱字があるような人は

やめておいたほうが無難です。

 

これはなぜかというと、

応募してくるときの文章ってそんなに長くないですよね。

 

そんな短い文章の誤字脱字のチェックも行えない人に

記事作成をお願いするとどうなるでしょうか?

 

誤字脱字だらけの記事が納品されてしまいます。

 

記事投稿を外注化する際に誤字脱字をチェックしてもらったり、

誤字脱字チェック用の外注さんを雇うなどすることで対応は出来るのですが、

こういうチェックも出来ない人は納期を守らなかったり、

最悪の場合コピペ記事を平気で納品してきたりする人が多いので

避けましょう。

 

 

■返信スピードはどれくらい?

 

応募が来てから、何度かやり取りをすると思うのですが、

こちらが連絡してから返事が来るのが遅すぎる人もやめておきましょう。

 

遅くても24時間以内に返信が出来る人。

これが最低ラインです。

 

ぼく自身もそのように心がけていますので、

何か聞きたいことがあればいつでも返信くださいね。

 

24時間以内にご返信しますので!

 

 

■過去の実績を見る

 

クラウドワークスでは応募してきた人の過去の実績や評価を見ることが出来ます。

 

実績は多ければ多いほどいいのですが、

それよりも評価のほうが大事です。

 

トラブルの多い人かどうかはこれ見れば一発でわかりますので。

 

ぼくの場合、評価が〇〇以下の人は避けるようにしています。
(具体的な数値はメルマガで公開しています)

 

 

■まとめ

 

・誤字脱字が無いか

・返信はすぐに来るか

・評価は悪くないか

 

はじめのうちはこれだけを見て判断すればいいです。

 

すごく基本的なことなのですが、だからこそ厳しくチェックし、

一つでも当てはまらない人は採用しないようにしましょう。

 

それでは

 

 

ユウジ

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外注募集したけど全く集まらない時にするべきたった一つのこと

目安時間:約 3分
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どうも、ユウジです。

 

前回はキーワード選定の方法をお伝えしました。

 

初級編と言いましたが、
この方法だけでも月に5万程度ならいつの間にか稼げるようになります。

 

記事作成に困らないキーワード選定方法とは?【テーマ選び編】
記事を作成する上で最も重要なのがキーワード選定です。 しかし、どんなキーワードで記事を書けばいいのかで記事作成が止まっている方も多いようなので、ぼくが実...

 

これはぼくが新たにワードプレスを立ち上げて、
外注さんだけで作業を回してみて実証済みです。

 

ですので、是非同じように外注化してみてくださいね。

 

さて、しかし外注化がまだ出来ていない方や
募集しているのになかなか集まらない方も中にはいると思います。

 

そこで、外注を集める超効果的な方法をお教えします。

 

これはクラウドワークスで

すでに外注募集してみたけど集まらなかった人を対象にしていますので、
まだ募集文を書いていない、

募集サイトに登録していない方は先に済ませておいてください。

 

>> 続きを読む

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カテゴリ:外注化  [コメント:0]

外注化の方法やコツが一発でわかる、でも誰もやらない方法

目安時間:約 4分
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ユウジです。

 

前回外注化する前に押さえておくポイントをご紹介しました。

アドセンス作業を外注化する前に必要な6項目とは?
どうも、ユウジです。久しぶりのメルマガ配信となってしまいましたが、先日ご紹介したGAMCはすでにご覧になっていますか?一部の方にはステップメールが配信されていな...

 

これらを押さえておけば外注化を始めてもいいのですが、

中にはなかなか踏み切れない方もいるんですね。

 

それはやっぱり募集方法とか、

単価とか、外注さんとのやりとりだったりとかが初めてなのでまだよくわからないからだと思います。

 

そこで、今回は実際に外注化してみようと考えているけどまだ実践出来ない方へ、
これをやれば一発でわかるよ!という方法をご紹介します。

 

誰でも簡単に外注化のイロハを学ぶには?

この方法なんですけどね、先に答えを言っちゃうと
自分が募集しようとしている仕事と似たような案件を応募して実際に仕事を受けるという方法です。

うわ、めんどくさ!って思ったあなた!

 

正直でよろしい(笑)

 

でもですね、

一度自分が外注さんの立場になってみるという経験はかなり重要なんですね。

 

長期的に外注さんを雇って自動化していきたいと考えている方は是非トライしていただきたいです。

 

発注者がどんな文面で募集しているのか、

発注者の実績は?プロフィールは?募集人数は?単価は?納期は?応募文に求められている項目は?発注者とのやり取りは?などなど、

自分が外注の立場にならないとわからないことが一発でわかります。

 

発注者に不満があれば、そこをどうしてほしかったのか、

改善策を自分の中で整理して自分が発注者になるときに生かせばいいですし、

良い発注者であれば出来る限り取り入れていけばいいのです。

 

最初からいきなり外注さんを雇ってもいいのですが、
個人的には一度だけでもいいので経験しておくことをおすすめしておきます。

 

アルバイトの経験が社会人として働くときにも少なからず役立っていることってあると思うんですが、

それと同じような感じで捉えてもらえればと。

 

これから自動化を考えている方は出来る限り良い外注さんを見つけたら逃さないように

良い関係を築けるようにしなければいけません。

 

そのためにも、

まずは自分が同じ立場になることで少しでも外注さんの気持ちがわかるようになっておきましょう。

 

でも、これを言ってもなかなか実践する人はいないと思います。
なぜなら面倒くさいから(笑)

 

だからこそ、

長期的に稼ぎ続けたい方は実践してみてくださいね。
一応お小遣い稼ぎにもなりますので、

全くの無駄になることはないですし。

 

それでは

 

 

ユウジ

アドセンス作業を外注化する前に必要な6項目とは?

目安時間:約 9分
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どうも、ユウジです。

 

久しぶりのメルマガ配信となってしまいましたが、
先日ご紹介したGAMCはすでにご覧になっていますか?

 

一部の方にはステップメールが配信されていなかったようですので、

もし、まだご覧になっていない方は、
こちらからご覧くださいませ。
GAMC特典

 

さて、アドセンスの結果はこちらのGAMCやメルマガ、

ブログなどでお伝えしてきた内容を実践すれば間違いなく出せると思いますので、
これからはメインコンテンツである

 

「外注化」
これについて情報発信していきます。

 

もちろん、アドセンスの細かなテクニックや記事作成のコツ、

効率化するための情報なども不定期ですが配信していきます。

 

ですが、このメルマガをお読みになっている方のほとんどが
アドセンスで結果を出したいというよりも、
自動で報酬が入ってくる仕組みを作りたいという方だと思いますので、
そのための情報をお届けしていきます。

 

ただし、GAMCの特典として提供させていただきましたぼくのノウハウの全てを出してしまうと、

購入いただいた方に申し訳ないので、その点はご了承ください。
特典を手にされた方も復習用コンテンツとしてご利用ください。

 

外注化する前に必要なこととは?

それではタイトル通りですが、
アドセンスを外注化する前に何が必要なのでしょうか?

 

ざっと挙げてみましょう。

 

・外注化するタイミング
・一定の収入がある
・外注を募集するためのサイトに登録しておく
・募集文面を作成する
・外注費
・外注さんにお渡しするマニュアル

 

などなど。

 

1つずつ見ていきましょうか。

 

まず「外注化するタイミング」。
これは明確にしなければ
もう少し稼げるようになってからでいいやと後回しにしてしまうから重要です。

 

外注化は最初はたしかに面倒ですし、
実践もこなしつつ外注化の仕組みづくりも平行してやるのは
なかなかにしんどいかもしれません。

 

なのでついつい後回しにしてしまいがちです。

 

ですが、それではいつまでたっても自分が作業し続けなければなりません。
つまり、働かないでお金を稼ぐことが出来ません。

 

何のためにこのメルマガを読んでいるのかわけがわかりませんので、
まずは外注化するタイミングを自分の中で明確にしておきましょう。

 

ぼくは1円でもいいからアドセンスの報酬が発生したら
外注化することを推奨しています。
ぶっちゃければ1円も稼いでいなくても外注化してしまってもいいとすら思っています。
(ただ、この場合は何らかの教材を購入している方に限ります。

間違ったノウハウで外注化しても結果は出ないので)

 

稼げるようになってから外注化するのではなく、
稼ぐスピードを上げるために外注化するということですね。

 

いつまでたってもなかなか結果が出ないと
モチベーションも下がってしまいますからね。

 

最初の頃は多少赤字でも、
アドセンスの結果が出てくればモチベーションは維持出来ますし、
徐々に自分の作業時間を減らすことが出来るようになります。

 

赤字になるのがどうしても嫌だという方は稼いだ分を外注費に回すようにすればいいです。

 

だいたい月に5000円ぐらい稼げるようになってきてからですかね。

 

こういう具体的な外注化するタイミングを自分の中で決めておきましょうということです。

 

これは「一定の収入がある」も同じような話ですが、
ようは外注費を賄える手段があるかどうかということですね。

 

「外注を募集するためのサイトに登録しておく」ですが、
ぼくはクラウドワークスをおすすめしています。

 

ランサーズやシュフティなどもほとんど同じですので、好みでいいと思いますが
いずれは@SOHOで募集出来るようになるほうが何かと良いです。(仲介手数料がかからないため)
ただ、少し手間がかかります。

 

ですので最初の頃はクラウドワークスだけで十分。
まずはクラウドワークスを使いこなせるようになりましょう。

 

一つのサイトを使いこなせるようになれば、
自然と他のサイトも使いこなせるようになります。
これはどのサイトも似たような作りになっているためです。

 

「募集文面を作成する」ですが、
最初は記事作成の外注化だけで十分ですので、
こちらの募集文面を作っておきます。

 

どんなものを書けばいいのかわからない場合は
他の人の募集文面を参考にしてみましょう。

 

「外注費」ですが、
これは「一定の収入」と被りますが、
毎月いくらを外注費に使うかを決めておくということです。

 

副業で実践されている方がほとんどだと思いますので、
個人的には副業で得た金額から

サーバー代やドメイン代を差し引いた全ての金額を外注費に回すべきだと考えています。

 

それぐらい思い切らないと稼ぐスピードも金額も大きく変わってきます。
のんびりとゆっくり稼ぎたいという方もいると思いますし、
外注さんを増やせばその分外注管理が大変にもなるので、

お好みで決めてしまっていいと思います。

 

最後に「外注さんにお渡しするマニュアル」ですね。
これは作るのはなかなか面倒くさいのですが、
一度作っておけば今雇っている外注さんがやめてしまっても、
別の外注さんにマニュアルを渡せば改めて作業の説明をする必要がなく、
結果的に手間を省くことが出来るんですね。先ほどあげた外注管理が随分とラクになるのです。

 

ほとんどの方が何かを実践するときに教材を購入してると思うのですが、
何度か読み返すことありますよね。

 

でもその時って最初から最後までは読み返さないと思います。

 

部分的に読んで作業を確認するわけですね。

 

ではその読み返すときに外注さんにお渡しするマニュアルを作ってしまいましょう。
教材では作業の説明は冗長になりがちですので、
教材よりもより簡潔に作業する内容をまとめておけばいいのです。

 

GAMCではユウジ特典として「外注さんにお渡しするマニュアル」を付けていますが、
今後使えると思った教材があれば紹介することもあると思います。

 

その時に、「外注さんにお渡しするマニュアル」を作るようにしておけば
どんな教材でも外注化出来るようになります。

 

教材のノウハウの検証としても使えるでしょうね。

 

おわりに

以上、外注化する前に必要なことをご紹介させていただきました。
いかがでしたか?

 

すぐに外注化しようと考えていた方はまず今回の内容をじっくりと読み込んで、
そこから外注化へと作業を進めていってください。

 

それでは

 

 

ユウジ

プロフィール

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ユウジです。
ラクしてお金を稼ぐことだけを考えて生きてきました。
そんなぼくが辿り着いた手法がアドセンスでした。

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