コピペチェックツールは複数利用すべし!その理由とは?

目安時間:約 6分
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どもっす、ユウジです。

 

外注さんの募集はボチボチ始められているでしょうか?

 

もしかしたら、ぼくがちょっとトラブった記事を見て、
躊躇してしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも、外注募集は早ければ早いほどいいので、
ラクしたいならさっさと始めてしまいましょうね。

 

さて、今回お伝えしたいのはコピペチェックツールは複数使いましょうねってことです。

 

コピペチェックツールを複数使うわけ

外注さんから記事が上がってくるものをそのままブログにアップするのはかなりリスキーなので、
基本的に我々はコピペチェックツールというものを利用して、
その記事がどこかからコピペした記事ではないかを判断するわけですね。

 

ですが、コピペチェックツールというのは色々あって、
ここは得意だけど、ここは苦手みたいなのがあるんです。

 

なので、その苦手な部分を他のツールで補おうということです。

 

単体で完璧なコピペチェックツールというのはなかなかないので、
もし、1本で済ませたいのであれば有料のものを購入するべきだと思います。

 

ただ、ぼく自身コピペチェックツールは最初は無料のもので十分だと判断しているので
特に有料のものを買わなくても大丈夫ですよ。

 

大きく稼げるようになってからで問題ありません。

 

逆に、大きく稼げるようになってくれば、買うべきです。
その頃になればブログの質もかなり上がっていると思います。
そんなブログにコピー記事を投稿してしまうと質も下がりますから、
ある程度神経質になったほうがいいというわけです。

 

コピペチェックツールのおすすめは?

さて、無料でコピペチェックをしてくれるツールはいくつもあって迷ってしまいますよね。

 

おすすめはお互いがお互いの欠点を補うようなツール2本です。

 

ぼくが使っているコピペチェックツールは
こぴらん

クラウドワークスのコピペチェックツール
です。

 

こぴらんは短い文章のコピペチェック能力は優秀ですが、
長文、記事全体のコピペチェックは苦手です。

 

逆にクラウドワークスのコピペチェックツールは

長文、記事全体のコピペチェック能力は優秀で、
短文のコピペチェックは苦手です。

 

なので、この2つのツールを利用すれば
かなりの精度でコピペチェックをすることが可能になります。

 

こぴらんでは類似文章が2,3行連続したらアウトと判断します。
(コピペだと断定は出来ないので、類似サイトを見ながら修正を依頼するか自分で手直しします)

 

クラウドワークスは50%を超えたら類似サイトの目視を行い、

適宜修正を依頼したり、自分で手直しをします。

 

季節毎に行われるイベント・行事系の記事だとどうしても記事が似通ってしまいがちなので、
ある程度は仕方ありません。

 

実際に、自分が書いた記事をツールでチェックしてみればわかると思いますが、
全く悪気はないのに引っかかったりしてしまうことって少なくないんですよね。

 

なので、外注さんに対していきなりコピペはやめてくださいなんて言わないでくださいね。

 

「ツールで類似していると判断されてしまったので、
この部分を手直ししていただけますか?」
とこんな感じでお願いしてください。

 

 

まぁほとんどが自分で手直ししたほうが早いので、
外注さんにお願いすることって滅多にありませんけどね。

 

もちろん、このコピペチェック作業も外注化することは可能です。

個人的にこの作業は記事作成の外注さんではなく、
記事投稿作業をする方に任せたほうがいいと思います。

 

記事作成も記事投稿も同じ外注さんに任せる場合は、
コピペチェックの結果をスクショを添付してもらうほうがいいですね。

 

いずれにせよ、自分の身は自分で守らなくてはいけません。

 

コピペ記事を掴まされて、

サイトの評価を下げないように十分に気を付けましょう!

 

まとめ

・コピペチェックツールは複数使い分ける
・おすすめはこぴらんとクラウドワークスのコピペチェックツール
・コピペチェック作業も外注化可能
・記事投稿と一緒に任せたほうがいい

プロフィール

l_094
ユウジです。
ラクしてお金を稼ぐことだけを考えて生きてきました。
そんなぼくが辿り着いた手法がアドセンスでした。

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