外注が使えない記事を納品してきた時にとるべき対処法とは?

目安時間:約 5分

アドセンスブログの記事は基本的に外注さんにお願いするのですが、
当然クオリティは外注さんによっても、異なりますし、
同じ外注さんでも発注の仕方によっても変わってきます。

 

初めて記事を依頼したときや、

長く外注を雇い続けていれば、
修正が必要な所謂”使えない記事”を納品されたときが必ずきます。

 

その際にどう対処すべきか?

 

これについてまだ説明していなかったので、
ちゃんと説明しておこうと思います。

 

外注が使えない記事を!修正依頼を出す前にどちらが悪いかを検討しよう

とりあえず使えない記事を納品された場合、
すぐに思いつくのが外注さんに修正してくださいとお願いすることだと思います。

 

ですが、その前になぜ使えない記事が納品されてしまったのかを
しっかりと考える必要があります。

 

特に気を付けなければいけないのが、
自分がどういう発注をしたのかという点です。

ぼくは外注さん用の記事作成マニュアルを作って渡すことを推奨していますが、
そのマニュアルの出来が悪ければ使えない記事が納品される確率は当然高まります。

 

ですので、初めて外注さん用のマニュアルを作った方は家族や知り合いにでも見せて、
わからない箇所が無かったかどうかを確認してもらうといいですね。

 

そして、外注さんにマニュアルを渡したら作業に入ってもらう前に
質問や不明な点がなかったかどうかを確認してもらうようにしてください。

 

この作業をしておくことで、

もし修正依頼をしなければならない状況になったときに
こちらには非がないということを武器に出来るので(笑)
こっちも変に気を遣う必要がなく修正依頼を出すことが出来ます。

 

逆にこの作業をしていなければ別の外注さんを雇ったときに
また使えない記事を納品されるようになってしまいます。

 

外注さん用のマニュアルは作って終わりではありません!

最初からマニュアル通りに100%こなせる人は少ないので、

それは仕方ありませんが
数をこなせばマニュアルには書いてあるけど

外注さんが見逃しやすいポイントというものが見えてきます。

 

それらを整理してマニュアルに注釈を入れたり、
後半にQ&A形式で載せる
などをしておけば、
より完成度の高いマニュアルとなります。

 

外注さん用のマニュアルは作って終わりではなく、
日々更新させて進化させていきましょう。

 

それでもやっぱり使えない記事を納品してくる外注さんはいます。
明らかにマニュアルに書いてあるし、注釈も入れてある、
事前に質問がないかの確認もした。

 

その場合はしっかりと修正依頼をお願いしましょう。

 

マニュアルの何ページにちゃんと明記してありますよと言っておきましょう。

 

こういうやり取りが2回あると要注意、
3回以上あればぼくは基本的に別の外注さんを探します。

 

そうじゃないと時間が勿体無いですからね。

 

というわけで、
まとめると・・・

 

使えない記事を納品されたら、
・まず自分に非がないかを確認する。(マニュアル、発注の仕方に不備はなかったか?)
・明らかに非がなければ修正依頼をする。
・修正依頼が何度も続くようであれば別の外注さんに切り替える

 

このようにしていけば外注化もスムーズに進んでいきますので、
是非参考にしてください。

タグ: 

カテゴリ:外注化  [コメント:0]

初めて記事作成を依頼するときの記事数はどれくらいがベスト?

目安時間:約 6分
15c9339bfaca9d5f58dc98a506def579_s

どーも!ユウジです。

 

先日は理不尽なことがありましたが、
今日はこれといったトラブルもなく、
平穏な1日を過ごすことが出来ました(笑)

 

さて、本日は外注初心者の方が気になることに答えていこうと思います。

 

今回のテーマは「初めて依頼するときの記事数」です。

 

人それぞれですと言ってしまえばそれまでなのですが、
それでは面白くありませんので、
ぼくが初めてお願いする外注さんに依頼するときの記事数をお答えしますね。

 

初めての外注さんにお願いするベストな記事数とは?

それではさっそくお答えしましょう。

 

ズバリ!

 

10記事

です。

 

別に5記事でもいいですし、

20記事でもいいとは思うのですが、
ぼくは10記事が一番いいかなと思ってます。

 

外注さんにとっては発注者さんごとにそれぞれルールがあるので、
受けられるなら出来る限り一気に受けてしまいたいんですね。

 

ルールをいちいち覚え直すのが面倒ですからね。

 

1記事だけの案件で単価もそんなに高いものじゃない場合は特にです。

 

かといって、あまりにも記事数の多い案件を選んでしまうと、
ルールが厳しすぎたり、

自分が思っていた案件ではなかったときにかなりしんどい思いをしてしまいます。

 

10記事程度であれば、

仮に思っていた案件でなかったとしても
そこまで苦労せずにこなせそうと思ってくれやすいです。

 

こちらとしても、

あまりにも記事のクオリティが低い外注さんは避けたいですよね。
思ったような記事を書いてくれない外注さんに

多くの記事数をお願いしてしまうとめちゃくちゃ面倒くさいです。

 

毎回のように修正依頼したり、

こちらが手直ししたり、

指導するのははっきり言って時間の無駄ですから。

 

なら最初からほとんど手のかからない外注さんを雇ってしまいたいところです。

 

10記事お願いすれば、

だいたいどういう記事を上げてくれるかがわかりますし、
外注さんの能力を判断する上でも10記事というのはベストなんですね。

 

これらの理由から

ぼくは初めての外注さんには10記事お願いするようにしています。

 

これから初めて外注さんを募集する方は、

10記事から募集してみてはいかがでしょうか。

 

何人募集すればいい?

これも予算の都合もありますので、

人それぞれです。

 

しかし、

個人的には最低でも2人以上、

出来れば5~10人ぐらい一気に雇ってしまったほうがいいです。

 

初めて外注さんを依頼する方は、
良い外注さん、

悪い外注さんの判断がよくわからないと思うんですね。

 

でも、

複数の外注さんを雇えば嫌でもわかると思います。

 

比較が出来ますからね。

 

なので、

最低でも2人は募集しましょう。

 

当然、

比較対象は多いほうがいいですから、

10人ぐらい可能であれば雇ってしまいましょう。

 

その分、

外注さんの管理は忙しくなってしまいますが、
10記事分の期間が終われば、
そこからは良い外注さんだけ継続をお願いすればいいですし、
一度お願いしたものと同じ内容の仕事を依頼するので、
指導もほとんど不要で、
何も言わなくても良い記事が上がってくる環境が構築出来ます。

 

ワードプレスブログの立ち上げも同じですが、
最初が一番面倒くさいんですよね。

 

でもそこを乗り越えれば後はラクになりますからね。

 

10記事依頼した後は?

良い外注さんには継続してくれるようにお願いします。
予め募集文に

「継続してくれる方歓迎」

などと記載しておくといいです。

 

その際は10~30記事をお願いしましょう。

 

ぼくはこの人は間違いなく良い記事を書いてくれる人だ

と確信出来たら迷わず30記事をお願いしています。
もうちょっと様子見したい場合は

10記事でもいいと思います。

 

まとめ

・最初は10記事を依頼する
・募集人数は2~10人
・良い記事を書いてくれた外注さんに継続依頼する
・継続の記事数は10~30記事

 

 

最初は大変ですが、

ラクをするために頑張りましょう!

タグ: 

カテゴリ:外注化  [コメント:0]

クラウドワークスで外注募集したらめちゃくちゃ怒られた件

目安時間:約 6分
okoru

ごきげんよう、ユウジです。

 

いつもお世話になっていた記事作成の外注さんの一人が
忙しくて辞めてしまったので、

新たに外注さんをクラウドワークスで募集しました。

 

そこでちょっとびっくりすることがあったので、

シェアしておきます。

 

 

これ、

初めて外注さんを募集する人がぼくと同じ目に遭ったら

外注募集するのやめちゃうんじゃないかなあ・・・

 

 

記事作成の相談を持ちかけただけなのにめっちゃキレられた

 

クラウドワークスで外注さんを集めるときは、
こちらの記事でも紹介しましたが、

外注募集したけど全く集まらない時にするべきたった一つのこと
どうも、ユウジです。 前回はキーワード選定の方法をお伝えしました。 初級編と言いましたが、この方法だけでも月に5万程度ならいつの間にか稼げるようになり...

 

こちらから記事作成の仕事を主に受注している外注さんに直接相談するのが一番です。

 

「こんな仕事あるんですけど、どうですか?興味があればご連絡ください」

こんな感じでとにかく片っ端から、

相談していくんですね。

 

で、そしたら

だいたい50人に1人ぐらいは募集してきたり、

質問が来たりと反応があります。

 

今回はタイトルからすでにわかってしまうと思いますが、
外注さんから反応があったのですが、
もうすごい剣幕で怒ったような反応が返ってきたんですよ。

 

さすがにここで晒すのはどうかと思うので、

ニュアンスだけお伝えすると、
「こんな価格で募集する神経がわからない。こんなの犯罪だ。◯んでくれ」


と、こんな感じでかなり過激な返信だったんですね。。。

 

実際はもっと酷い文面でしたが。

 

当然、すぐにブラックリストに入れましたが、
なんで普通に「その価格ではお引き受け出来ません」って言えないんでしょうかね。

 

価格設定もぼくならリサーチ時間含めて1時間で3記事は書ける内容だったので、
1記事300円で時給換算すれば時給900円の内容なんですよ。

 

こういう非常識的な方が少なからずいるので、
外注募集する際にこんな人と関わってしまっても、

スルーすれば大丈夫です。

 

ただ、ぼくは結構豆腐メンタルで、

こういうことを言われると結構気にしてしまう性格なので
1日の作業にもちょっぴり支障が出てしまいました。
なんとなく、

作業が進まない感じに。

 

初めて外注さん募集した方が、

こういう人に当たってしまうともう嫌だ!と挫折しかねないので、

こういう場合もあるけど気にせず募集し続けましょうね。

 

ぼくらがアドセンス用の記事をお願いする人は、
外に出て仕事が出来ない子育て中の主婦の方とか、
ちょっとした時間に記事を書いてお小遣い稼ぎをしたい方が主ですので。

 

今回のトラブルを防ぐには?

 

記事作成の経験が豊富なプロの方や、
実績数が圧倒的な方は

こういう反応をしてくる方も少なからずいらっしゃるみたいなので、

出来るだけこういう人と当たりたくない方は

プロフィール欄をしっかりと見てから相談するようにするといいでしょうね。

 

先ほど挙げた主婦の方やお小遣い稼ぎ目的の方のみを対象に相談を持ちかけるといいと思います。

 

ぼくは評価ぐらいしか見ないので、

こういう人と当たってしまったのだと思います。

 

次からはプロフィール欄も見てから相談するようにしようと思いました。

 

え、こんなの全然気にしないよって方はもうプロだろうがなんだろうが、
どんどん相談していけばいいと思います(笑)

 

相談するだけならタダですからね。

 

まぁプロの方に安すぎる仕事を相談するのは失礼ではありますが。
(でも今回キレられたのはプロではなかったんですけどね…)

 

 

まとめ

 

・おかしな外注さんはスルーしましょう。
・プロフィール欄を見て相談するようにしましょう。
・メンタル強い方は片っ端からどんどん相談しましょう。

 

いやー、やっぱり人から暴言を吐かれるとショックですよ。

 

今日一日最悪でしたので、

明日から切り替えよう!

使える外注と使えない外注の3つ判断基準とは?

目安時間:約 4分
saiyou

今回は

集まったはいいけど、

この人は使える外注なのか、使えない外注なのかを

見極める基本的なポイントについてご紹介したいと思います。

 

■とりあえず誤字脱字がないか

 

すごく、基本的なことですが

応募してきたときの文面で誤字脱字があるような人は

やめておいたほうが無難です。

 

これはなぜかというと、

応募してくるときの文章ってそんなに長くないですよね。

 

そんな短い文章の誤字脱字のチェックも行えない人に

記事作成をお願いするとどうなるでしょうか?

 

誤字脱字だらけの記事が納品されてしまいます。

 

記事投稿を外注化する際に誤字脱字をチェックしてもらったり、

誤字脱字チェック用の外注さんを雇うなどすることで対応は出来るのですが、

こういうチェックも出来ない人は納期を守らなかったり、

最悪の場合コピペ記事を平気で納品してきたりする人が多いので

避けましょう。

 

 

■返信スピードはどれくらい?

 

応募が来てから、何度かやり取りをすると思うのですが、

こちらが連絡してから返事が来るのが遅すぎる人もやめておきましょう。

 

遅くても24時間以内に返信が出来る人。

これが最低ラインです。

 

ぼく自身もそのように心がけていますので、

何か聞きたいことがあればいつでも返信くださいね。

 

24時間以内にご返信しますので!

 

 

■過去の実績を見る

 

クラウドワークスでは応募してきた人の過去の実績や評価を見ることが出来ます。

 

実績は多ければ多いほどいいのですが、

それよりも評価のほうが大事です。

 

トラブルの多い人かどうかはこれ見れば一発でわかりますので。

 

ぼくの場合、評価が〇〇以下の人は避けるようにしています。
(具体的な数値はメルマガで公開しています)

 

 

■まとめ

 

・誤字脱字が無いか

・返信はすぐに来るか

・評価は悪くないか

 

はじめのうちはこれだけを見て判断すればいいです。

 

すごく基本的なことなのですが、だからこそ厳しくチェックし、

一つでも当てはまらない人は採用しないようにしましょう。

 

それでは

 

 

ユウジ

タグ: 

カテゴリ:外注化  [コメント:0]

外注募集したけど全く集まらない時にするべきたった一つのこと

目安時間:約 3分
kaiketsu

どうも、ユウジです。

 

前回はキーワード選定の方法をお伝えしました。

 

初級編と言いましたが、
この方法だけでも月に5万程度ならいつの間にか稼げるようになります。

 

記事作成に困らないキーワード選定方法とは?【テーマ選び編】
記事を作成する上で最も重要なのがキーワード選定です。 しかし、どんなキーワードで記事を書けばいいのかで記事作成が止まっている方も多いようなので、ぼくが実...

 

これはぼくが新たにワードプレスを立ち上げて、
外注さんだけで作業を回してみて実証済みです。

 

ですので、是非同じように外注化してみてくださいね。

 

さて、しかし外注化がまだ出来ていない方や
募集しているのになかなか集まらない方も中にはいると思います。

 

そこで、外注を集める超効果的な方法をお教えします。

 

これはクラウドワークスで

すでに外注募集してみたけど集まらなかった人を対象にしていますので、
まだ募集文を書いていない、

募集サイトに登録していない方は先に済ませておいてください。

 

>> 続きを読む

タグ: 

カテゴリ:外注化  [コメント:0]

プロフィール

l_094
ユウジです。
ラクしてお金を稼ぐことだけを考えて生きてきました。
そんなぼくが辿り着いた手法がアドセンスでした。

詳しくはこちら

最近の投稿
人気記事ランキング
カテゴリー
よろしければブログ投票お願いします
アーカイブ
検索
メタ情報

ページの先頭へ